SEO対策としてのサブログ比較 バズ

11月 18th, 2009 § 2

サブログってちょっと寒いですが、要は第二のブログの事です。

今回、このブログ、ひいてはRaKu-Ya!のアクセスアップを目的として、サブブログを2つ立ち上げました。

ミチの駅

ミチの駅

ひとつはミチの駅~ロードフォトグラフ~
こちらはこの間記事にした、フォトログです。結局無料ブログ(シーサーブログ)を使う事にしました。

もうひとつはあまりに下らないので割愛しますwwそっちはアメーバブログです。

なぜ複数ブログが必要なのか

これはSEO的観点からの問題です。

SEOについてはSEOはじめました。-キーワード選び

検索ロボットがホームページの順位付けをする際に、非常に参考にするのが被リンクの質と量だと言われています。これはGoogleでより顕著です。

SEO対策にはこの被リンクを確保すること(外的SEO)と、ホームページ自体の作りに関すること(内的SEO)の二つに分類されます。前回のキーワード選びについては内的SEOという訳です。

そしてGoogleに関しては外的SEO、Yahoo!に関しては内的SEOの方が重要だと言われています。(実際にどうかは内部の社員にしかわからないでしょうが)

外的SEO対策である、被リンクを確保する(他のサイトからリンクを貼ってもらう)方法にはいくつかあります。その他の方法は今後記事にしていくとして、今回の複数ブログの作成というは、いわゆる『自作自演リンク』ですww

被リンクの質と量

先ほど被リンクの質と量が重要だと言う話をしました。

被リンクの量と言うのは、そのまんま、いくつのサイトからリンクされているかと言う事です。

そして被リンクの質と言うのは、リンク元の、検索サイトからの評価です。

もし、検索サイトが被リンクの質を考慮しないというのであれば、そんな簡単な事は無いわけです。適当なサイトを多数立ち上げて、そこにリンクを貼って行けば良い訳ですから。サーバー料無料でホームページは開設出来る以上、1日で100リンクも夢ではありません。

ですが質を監視している以上、そういう戦略は取れないわけです。もし適当に作成したホームページをコピーして、同じ文章等のサイトを大量に作成、そこからリンクなんて事をすると、ペナルティーとして検索サイトから完全に消えかねません。

なので、しっかりしたコンテンツのあるサイトからリンクされるか、自分で作ってしまう必要があるわけですね。

ホームページの検索サイトからの評価は、Googleページランクを基準にします。

前回から大活躍のSEOチェキ!で調べる事が出来ます。

トップページリンク

『では他の人に頼んで相互リンクをしてもらえばいいのでは?』

まぁその通りではあります。

ですが多くの方が経験している通り、これは中々骨の折れる仕事ですし、向き不向きがあります。多くのブログを巡回して、コメントを残す所から始めなければなりません。

そしてもうひとつ、自分のサイトを作成する利点があります。それはトップページにリンクを貼れるということです。

SEOの世界でにわかに言われている事は、トップページからのリンクの方が、その他のページからのリンクよりもSEO効果が高いと言う事、そしてトップページにリンクを貼りすぎたホームページは、Yahoo!においてはペナルティーが与えられると言う事です。

SEOコラム > 第14回 トップページ相互リンクの落とし穴

こちらのサイトでGoogleについてわかりやすく解説されています。トップページリンクにこだわる必要は無いという論旨ですが、要は厳選されたトップページリンクが一番効果的だと言う事です。

まとめると。

Yahoo!に関してはトップページに外部リンクを貼りすぎるとペナルティー。そういうサイトからリンクされても無意味。

Googleでは、ページランクの高いサイトで、かつあまり外部リンクを貼ってないページからリンクされるとページランクが上がる。

となります。中々条件が複雑で、かつそういうサイトは、気軽にリンクは貼ってくれない事が、簡単に想像できる訳です。これは自作自演リンクに走りたくなりますよね?ww

別ドメイン、別IP

では、自分のホームページを置いているサーバーの中に、別ドメインのサイトを設置して、別ホームページとし、そこからリンクしてしまえばいいかと言われると、必ずしもそうではありません。

ドメインの説明はウィキペディアに譲ります。

以前は、メインのドメインに多数のサブドメインを設置して、そこからリンクを貼るという手法に効果があった様です。が、その後、検索サイトのプログラムが変更され、その手法は通用しなくなりました。

そして、同じサーバーに別ドメインを設定して、リンクを貼る手法が流行しましたが、こちらも現在効果は薄い様です。

現在主流なのは、ホームページを設置するサーバーを別に用意し、そこからリンクを貼る手法です。この手法ですと、サーバーのIPアドレスが別になるので、現在のところ、完全に別サイトからのリンクであると検索ロボットには見なされる様です。

つまりは現在の所、IPアドレスを異にするサイトから、リンクを貼ってもらえれば良いわけです。色々方法は考えられますが、一番簡単なのは、複数の無料ブログサービスに、ブログを設置するという方法だと、思われるわけです。

なぜメインブログを外部ドメインにしないのか

といっても、ブログを複数運営するのはとても大変です。そんなに言いたいことがある訳ありませんww

ここで、メインのブログを他のサーバーに設置してしまえばいいじゃないか、という疑問が浮かぶわけです。私もこれは悩みましたが、結果的にホームページとメインブログを分離はしませんでした。それには理由があります。

それは、定期的に新規ページを追加していきたい、またサイトボリュームを増やしたいと言う事です。

業界で言われているのは、サイトの更新頻度と検索順位に関連性は無いと言う事と、そうは言ってもサイトボリュームのコンスタントな増量と、ページ数の絶対量はアクセス数に大きく関連するという物です。

例えば、トラックバックピン、もしくはピンバックという機能がブログにあるのはご存知でしょう。それは普通の自作サイトに導入する事も出来ます(結構面倒ですが)

このpingは、サイト内容変更時に各種pingサーバーに送信する事になりますが、この更新内容の反映(検索サイトへの)は凄まじく早く、すぐに露出する事になります。サイトマップ送信よりもずっと早いです。

また、サイトボリュームが大きいほど、色々なキーワードが含まれる事になり、結果的に検索に引っかかりやすくなります。(ロングテール)

また、ブログの方が被リンクを集めやすいのは、言うまでもありません。被リンクが集まれば、結果的にページランクは上がり、トップページのランクも同じように上がるという寸法です。

と言う事で、本命ブログであるこのブログを、RaKu-Ya!のサブページとして運営し、被リンクの確保の為に、サテライトブログを立ち上げたわけです。

やっと本題です。が、あんまり長いので、次に続きますww

続き:SEO対策としてのサブログ比較2

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